2025年御礼
クリスマスイブだと言うのにお天気は優れないです。
早いもので2025年も終わりを告げようとしています。改めて今年を振り返る中で、2026年に繋げる1年になったと思います。
住吉区自立支援協議会日中部会への本格的な参加、大阪市中南部圏域高次脳機能障害包括ケアネットワークでの動き、大阪府作業療法士会就労支援部会での動き、NPO法人クロスジョブ理事としての動きと対外的な地域ネットワークへのコミットとともに、各企業、各大学と連携しながら事業所内作業活動の実施、実習生受入を年間通じて実施してきています。
各福祉サービスが多様な状況の中、考えさせられる内容も非常に多い1年となりました。
2026年令和8年は、令和9年度報酬改定に向けた動きが加速する1年になります。
2025年令和7年を振り返り臨める1年にしていきます。
本年も誠にありがとうございます。
2026年も何卒宜しくお願いいたします。

執筆者情報
代表
辻 寛之Hiroyuki Tsuji
地域で独立開業することはずっと考えていました。病院勤務の頃、対象となる方の退院後の地域生活、就業生活に関わることが出来ないことにもどかしさを感じ、就労支援を学ぼうと就労移行支援事業所で約10年働きました。脳機能をはじめ対象となる方の特性を知る中で多くのことを学ばせて頂きました。どんな内容であっても作業活動になることを考えた結果、就労継続支援B型事業所を開所するに至りました。
「主体的な活動は脳を元気にさせる」を念頭に日々ご利用して下さる方々と関わりを通じ、学びを継続させて頂いています。お一人お一人の想いに触れ、ご利用して下さる方々の自己決定に、焦らず、ゆっくりと寄り添えるB型事業所の運営を引き続き目指します。