代表ブログ
はたせんBook♥
春の心地よさを感じ始めていた矢先の強風寒空の大阪市。
明日以降の暖かさを願いながら。
2025年度の作業療法学生の実習受入が本日をもって全て終了しました。
今年度は、地域で働くことのイメージや考え方、思考を少しでも掴んで欲しいという期待と希望を込めて、大阪府作業療法士会就労支援委員会製作の「はたらく千物語」を学生さんに読んで頂き、感想を頂くという取り組みをスタートしました♪
僕の手元にあるのは、Book2で、2冊目のノンフィクションBookなのですが、学生さんの感想文からそれぞれの描くイメージを学びに変えさせて頂いた次第です。


2026年度も作業療法学生の実習受入予定が入っていますので、引き続き読んで頂き、感想文を頂きながら「はたらく」について共に考えていきます☺︎☺︎☺︎
今年度もありがとうございます。
2026年度も宜しくお願いいたします。
執筆者情報
代表
辻 寛之Hiroyuki Tsuji
地域で独立開業することはずっと考えていました。病院勤務の頃、対象となる方の退院後の地域生活、就業生活に関わることが出来ないことにもどかしさを感じ、就労支援を学ぼうと就労移行支援事業所で約10年働きました。脳機能をはじめ対象となる方の特性を知る中で多くのことを学ばせて頂きました。どんな内容であっても作業活動になることを考えた結果、就労継続支援B型事業所を開所するに至りました。
「主体的な活動は脳を元気にさせる」を念頭に日々ご利用して下さる方々と関わりを通じ、学びを継続させて頂いています。お一人お一人の想いに触れ、ご利用して下さる方々の自己決定に、焦らず、ゆっくりと寄り添えるB型事業所の運営を引き続き目指します。